
歯自体が全く存在しない場合は入れ歯を作って歯を補います。
入れ歯には、ブリッジ(固定式)と部分入れ歯・総入れ歯(取り外し式)があります。
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●ブリッジ(固定式)
失った歯の数が比較的少ない場合にできます。
支えとなる歯をけずる必要があります。丈夫なブリッジを作ろうとすればするほど支えとなる歯を削る量は多くなります。
普段の使い勝手はよく、違和感も少ないので装着感は良好です。自分の歯と同じように扱うことができます。
失った歯の数が少なくてもブリッジができない場合もあります。
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●部分入れ歯・総入れ歯(取り外し式)
失った歯の数が多いとブリッジを行うことはできません。
この場合取り外し式の入れ歯になります
入れ歯が滑ったり外れないように、残っている健康な歯に必要な分だけ金具をかけます。入れ歯が十分安定するように、歯のない土手の部分を広く入れ歯で覆う必要があります。失った歯の数が多ければ多いほど入れ歯は大きくなります。このため違和感を感じるのは避けられません。ただ使っていくうちに慣れてくることが多いです。
食後にはずして洗うのが基本です。原則的に就寝時にもはずします。このように使い勝手はブリッジに比べ悪いです。
部分入れ歯・総入れ歯は出来上がりまで、型を取ってからおおよそ1ヶ月ほどかかります。型を取る前には金具をかける歯の治療が事前に必要になることがあります。また出来上がってからも必ず調整が必要です。
入れ歯の痛みはほっといても治るものではなく、逆に土手のお肉をいためるので早期に調整にいらしてください。
当院ではそれぞれの患者さんに合わせて、最適な治療法を提案しております。特に部分入れ歯・総入れ歯(取り外し式)について悩まれている方はまずご相談ください。
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| 外した部分入れ歯を裏側からみたところ |
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