歯の治療がまだ理解できないほどに小さなお子様(〜3才)は、治療が困難ですので応急処置となり、治療が受けられるようになる(3才〜)まで待ちます。
3才以上のお子様の治療は、基本的に親子別で行います。お母様の顔が見えるとどうしても甘えてしまい、治療がうまくいかないためです。また、お子様が助けを求めているときに、そばにいるお母様が何もできないとなると、お子様が余計に不安になってしまうかも知れません。
勿論、お母様の顔が見えることにより、落ち着いて治療が受けられるという場合は別ですので、お申し出ください。
最初は大変ですが、回数を重ねるごとにお子様はどんどん治療になれていきます。
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